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誇れる設備
院内設備
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当院の手術室です。 インプラントや抜歯などの外科処置を行うにあたって最も注意しなければならないのが「細菌感染」です。 当院では強力な医療用空気清浄機を設置した清潔な手術室にて外科処置を行い、感染のリスクに対して最大限の配慮を行っています。これにより従来、手術室を備えた病院に行っていただかざるを得なかった患者さんの治療も当院にて安心して行えるようになりました。 |
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当院の生体情報モニタです。一般的なモニタと違い、呼吸数をモニタリングできます。 呼吸管理というと血中酸素濃度ばかりに気を取られがちですが、実はもっと重要なのは血液のpHです。静脈内鎮静は呼吸抑制を伴います。呼吸数が少なくなると血液中に重炭酸(HCO3−)が溜まり、酸性に傾きます。これを呼吸性アシドーシスといい、生体に最も好ましくない血液状態です。血液のpHを正常値(7.35~7.45)に保つには呼吸数を一定回数以上維持しなければなりません。これは自治医科大学集中治療部(ICU)で9ヶ月間全身管理のトレーニングを受けている時期、指導医の先生方に叩き込まれました。その為、この種の生体情報モニタとしては最上位機種を導入し、麻酔深度を厳密にコントロール(JCS:Ⅱ-20)しています。 |
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当院手術室の医療用空気清浄機です。当院手術室の大きさからするともっと小型のもので充分だったのですが、とにかくインプラント手術を可能な限り無菌状態で行いたいという思いから、業者の意見を振り切って大型の機種を導入しました。これにより比較的侵襲の大きな手術も安心して行うことができます。 |
| 当院ではタカラベルモント社製回転式歯科診療ユニット「ラポール」を導入しています。診療前にはデジタルレントゲン写真を用いて丁寧に説明し、納得いただいたうえで治療します。 | ![]() |
| 歯槽膿漏などで骨がなくなってしまった場合にはPRP(無料)を併用した骨移植・骨造成を行い、充分な骨を造ったうえでインプラントを植立します。他院にてインプラント不可の診断を受けられた方もご相談ください。 | ![]() |
| 長時間に及ぶ外科処置や、恐怖心の強い患者さんの歯科治療においては鎮静剤の点滴を行い、「ウトウト」した状態(JCS:Ⅱ-20)で治療を行います。 | ![]() |
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3種類の抗生剤(3-Mix)を用いた多剤併用局所療法を行うことによって虫歯や歯周病の原因菌を殺菌します |













