名古屋のインプラント|みなとインプラントセンター


当院の治療理念

【失った歯への処置に関して】

当院では他の歯科医院同様、歯が無い部位に対して「ブリッジ」や「入れ歯」による治療も行っています。しかしながら歯科医師として(というより人として)本当はブリッジや入れ歯による治療はしたくありません私は卒後、修行時代の多くを歯科口腔外科治療の習得に費やしてきました。よってその分、ブリッジや入れ歯による治療技術は決して高くはないでしょう。他の歯科医院と同レベルだと思ってくださって構いません。又、これから研鑽に励んで「他院を抜きんでた高度なブリッジ・入れ歯治療を行ってやろう」とも思っていません
なぜなら他の歯(ブリッジの支えとなる歯・入れ歯の留め金がかかる歯)が次々と駄目になって抜歯に至り、どんどん歯が無くなっていくからです(この事実には、きっと他院の先生方も悩み、自問自答していらっしゃることと思います)。歯科口腔外科出身医としては難抜歯(親知らずなど)は嫌いではありません(むしろエキサイティングかつ気楽で好きです)が、自分が行ったブリッジや入れ歯治療が原因での抜歯は何か罪を犯した様で(我が身に置き換え、自分が歯医者になったつもりで想像してみてください)、本当に後味が悪いものです。ですから私はインプラント治療に大いに肩入れしていますし、インプラント治療の研鑽を惜しんでいません。
『インプラント治療において高名な先生の講習
あれば、決して安いとは言えない講習料を払い、休日でも喜んで参加しています。
又、月に1度は休日(休診日)返上で市立湖西病院に赴き、橋本賢二先生(国立浜松医科大学歯科口腔外科名誉教授・私の歯科口腔外科および人生の師匠)が行われるインプラント超難症例手術の第一助手を務めさせていただき、様々なテクニックを習得させていただいています(橋本先生は本当に気さくな先生で、湖西病院への行き帰り、車中での話も楽しくて毎月楽しみにしているのですが、何せ「名誉教授の第一助手」ですから当然ながら緊張してクタクタになりますし、おこづかい制の私としては交通費も馬鹿になりませんが・・・)。』
それでも私はそこまでインプラントに肩入れしています。なぜなら「他の歯の負担軽減・残存骨減少の防止」が出来るので、自分が「医原病を作る負い目を感じなくて済む唯一の治療法だからです。これからも私は(おそらく一生)インプラント治療に傾倒し続けるでしょう。これに対して非難する患者さんや先生方はきっと大勢いらっしゃるだろうと思います。何故ならインプラント治療は健康保険適応外で治療費用が高額だからです。しかし、当院のインプラント治療費用は「名古屋市港区の相場」であり、莫大な設備投資(クリーンな手術室設置・高額治療器具の購入等により、開業費は平均の約2倍かかってしまいました)や大学病院勤務医時代に耐えてきた安月給での生活を考えれば
(ただし、その分しっかりと勉強させていただき、知識•技術という形でしっかり元は取りました)、他院と同じインプラント治療費」を私は決して高いとは思えません。
*)ブリッジや入れ歯の治療予定でインプラント治療に興味のある方に はインプラント治療に関する分かり易い本を無料で貸し出しております。気軽に借りに来て下さい(貸し出し期限は2週間とさせていただいております)。

みなと歯科口腔外科(みなとインプラントセンター)は、『名古屋競馬場前』駅前から徒歩13分程に位置する
みなとメディカルステーション内にある歯科医院です。(所在地はこちら)
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また、インプラントの概要治療費用設備等について当サイトでご紹介しています。
あまり知られていない、医療費控除についても記載しておりますので、ぜひご覧下さい。
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